1. 大阪市にお住まいのD様が、「苦情が出始めた堺市の空き家を、迅速に売却できた事例」

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  • 【堺市編】扱いに迷っていた相続不動産を納得した形で売却できた事例

堺市において、「扱いに迷っていた相続不動産を納得した形で売却」できるまでを事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

Souzokuお客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 堺市堺区 種別 一戸建て
建物面積 105.82m² 土地面積 98.59m²
築年数 49年 成約価格 700万円
間取り 4DK その他
相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は大阪市にお住まいの50代D様です。
お父様が亡くなり、堺市にあるご実家を相続されました。

D様はすでに持ち家があり、堺市のご実家へ戻る予定はありませんでした。
当初は思い出の詰まった場所でもあるため、「しばらくそのままにしておこう」と思っていたものの、次第に草木が伸び放題となり、外壁の塗装も剥がれ、劣化が進んでしまいました。

そのうち、近隣の方から「最近、空き家の前でゴミの不法投棄が増えている」「子どもたちが入り込んで危ない」という連絡を受け、D様は慌てて現地を確認するため堺市へ向かいました。

現地を確認し、「このままでは近隣にご迷惑をかけてしまう」と感じたD様は、売却を決意し、不動産会社へ相談されました。

Souzoku解決したいトラブル・課題

課題
劣化の進んだ実家を売却して手放したい。

Souzoku 不動産会社の探し方・選び方

D様は近くの不動産会社をネットで調べ、その中で

  • LINEからでも相談可能だった
  • 売却実績が豊富だった

上記の2点で気軽に相談できそうと感じた「いえすまい」に相談することに決めました。

SouzokuD様の「トラブル・課題」の解決方法

D様は相続したご実家を放置してしまった結果、近隣に迷惑をかける前に「売却して手放したい」とのことでした。

1.空き家を放置するリスク

D様のように空き家を放置すると、近隣の方へ迷惑がかかるケースがあります。

「ゴミの不法投棄」や「雑草が手入れされず、害虫が発生する」といったものから、状態がさらに悪い場合、地震や台風といった自然災害の影響で倒壊する可能性があります。

通行人に怪我をさせたり、隣接する建物を損壊させたりする危険性があります。

結果として、修繕費や撤去費用に加え、治療費や慰謝料などの損害賠償を負担しなければならないリスクも考えられます。

また、空き家を長期間放置してしまうと、「特定空家等」に指定され、固定資産税の優遇措置が解除される場合があります。早めの管理・売却検討が重要です。

2.「結果」

2.「結果」

D様は「劣化の進んだ実家でも買い手が現れるのか」と心配されていましたが、弊社は仲介専門であり、販売戦略には自信があります。

弊社はD様のご実家を調査し、地域性やニーズに適した売却活動を行ったところ、約3ヶ月で買い手が見つかりました。

D様は「こんなにスムーズに売却できるとは思っていなかった」と驚いていらっしゃいました。

2. 堺市にお住まいのW様が、「相続した実家の売却か賃貸活用かを比較検討し、売却を選択した事例」

Souzoku お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 堺市西区 種別 一戸建て
建物面積 112.74m² 土地面積 142.63m²
築年数 45年 成約価格 1,100万円
間取り 4LDK その他
相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は堺市にお住まいの50代W様です。
お父様が亡くなり、堺市にあるご実家を相続しました。
W様はすでに持ち家があり、ご実家に移り住む予定はありませんでした。

一度、売却を考えましたが、ご実家の建っている土地は先祖代々の土地だったので、W様は保有も視野に入れています。

そこで、戸建て賃貸として活用し、家賃収入を得ながら保有することを思いつきました。
しかし、ご実家は築年数が古く、耐震・設備の面でもリフォームが必要そうでした。

「リフォームしたとして、家賃収入で費用を取り戻せるのか?」、「結局は売ったほうが得なのか?」と判断がつかず、堺市内で相続不動産の相談実績が多い不動産会社に相談することにしました。

Souzoku 解決したいトラブル・課題

課題
相続した実家を「売却するかリフォームして賃貸活用するか」判断できない。

Souzoku 不動産会社の探し方・選び方

W様は近くの不動産会社をネットで検索し、その中で、

  • 相続不動産のお悩みを積極的に受け付けていそう
  • 損をしない提案をしてくれそう

上記2点を感じた「いえすまい」に相談することに決めました。

Souzoku W様の「トラブル・課題」の解決方法

W様は相続したご実家を「売却するか、リフォームして賃貸活用するか迷っている」とのことでした。
売却と比較してリフォームして賃貸活用を行う場合、大きな負担がかかることが想定されます。

1.相続不動産をリフォームして賃貸活用する場合

1.相続不動産をリフォームして賃貸活用する場合

「相続不動産をリフォームして賃貸物件にする」場合、リフォーム費用が家賃収入で回収できるかが重要です。

物件の立地や状態、リフォーム規模によって大きく左右されます。
なお、堺市における「築40年以上」「3LDK~4LDK」の戸建て賃貸の家賃相場は6~9万円です。

例えば、リフォーム費用が800万円かかった場合、月家賃6万円(年間72万円)とすると、800 ÷ 72 = 約11年で回収される計算になります。

ただし、実際には固定資産税や修繕費、管理費、空室リスクなどを踏まえると、回収までに11年以上かかる可能性も十分にあります。

判断の目安としては、家賃相場を把握したうえで、
リフォーム費用をおおむね10年以内で回収できるかどうかを基準にするとよいでしょう。

2.「結果」

W様は、弊社の試算をもとに慎重に検討した結果、「リフォームに費用をかけるより、現状のまま売却した方が負担が少ない」と判断され、売却を選択。

4ヶ月で買い手が見つかり、無事に手放すことができました。

W様は「数字で比較できたから納得の判断ができた」とおっしゃっていました。

3. 堺市にお住まいのU様が、「築50年以上の家をリフォームせずに希望価格で売却した事例」

Souzokuお客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 堺市北区 種別 一戸建て
建物面積 118.42m² 土地面積 150.27m²
築年数 53年 成約価格 1,000万円
間取り 5DK その他
相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は堺市にお住まいの60代U様です。
お父様が亡くなり、市内にあるご実家を相続しました。
U様はすでに持ち家があることから、移り住む予定はなく、売却することを決めています。

ご実家は比較的きれいな状態ですが、築年数が古いため、買い手が見つからず、売却期間が長引いてしまうのではないかとU様は懸念しています。
そこで、一度不動産会社に相談し、ご実家を査定してもらうことにしました。

Souzoku解決したいトラブル・課題

課題
築年数が古いことから売れないのではと不安。

Souzoku不動産会社の探し方・選び方

U様は市内の不動産会社をいくつか訪問し、その中で

  • 販売戦略の提案力があった
  • 相続不動産の売却に強みがあるといっていた

上記2点が決め手となった「いえすまい」に相談することを決めました。

SouzokuU様の「トラブル・課題」の解決方法

U様の「トラブル・課題」の解決方法

U様のお話を詳しく伺ったところ、「実家を売却したいが、築年数が古いこともあり、買い手が見つからず売却が長引きそう」と心配されていました。
そのため、弊社では「ホームインスペクション」を紹介しました。

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に劣化や不具合がないかを確認するために、専門の技術者に調査を依頼することです。
ホームインスペクションを行い、建物に不具合がないことが分かれば、それが買い手にとっての安心材料となり、売れやすくなります。

しかし、ホームインスペクションは費用もかかります。

1. ホームインスペクションの費用

ホームインスペクションにおける費用の目安は以下のとおりです。

  • 基本調査:5〜7万円程度
  • 床下・屋根裏などのオプション調査:3〜5万円程度

合計するとおおよそ10万円前後が相場です。

ただし、築年数が古い住宅では診断結果により追加の修繕が必要になるケースも多く、修繕まで行うと20〜50万円前後の出費になることもあります。

2.「結果」

U様は弊社の話を聞き、「実家のように築年数の古い物件は修繕箇所が多く見つかり、高額な修繕費がかかりそう。」と思うようになりました。

弊社は仲介専門の不動産会社であり、地域の特性を考慮した販売戦略を得意としています。
そのことをお伝えしたところ、U様も納得され、「無理に手を加えるより、このままの状態で売却した方が、結果的に損をしなくて済みそう」と判断され、弊社にお任せいただくことになりました。

結果として、U様のご実家は約3ヶ月半で買い手が見つかり、希望通りの価格で売却することができ、大変ご満足いただけました。

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